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婚活での上手な自己PRの仕方

自己PRで相手の反応が変わる

婚活において自己PRは欠かせないものです。結婚相談所で婚活する自分は、いわば商品のようなものです。

いかに魅力的に見せることができるかが勝負の分かれ目となります。

就活においても、自己PR力が採用に多大な影響を及ぼします。

これは結婚相談所や婚活サイトのプロフィールにおいても言えることなのです。

自分を相手に知ってもらうためには、なるべく具体的に記載することが必要です。空欄が多すぎると、自分という人物像をイメージしてもらえません。

メールだけのやり取りの相手に対して、魅力を感じてくれる方はいません。趣味に関する項目は、特に詳しく記載しておきましょう。

趣味・娯楽をチェックして、自分との価値観を図る方は少なくありません。共通の趣味があれば、会話も弾むものでしょう。

自分の欠点については、なるべくポジティブに転換して書くようにしましょう。思ったことをズケズケと言ってしまう方は、周囲にいい印象を与えないでしょう。

しかし、「自分の考えをハッキリと言葉に出せる」と言い方を変えれば、印象は大きく変わってきます。また、細かなことにこだわる人は、言い方を変えれば慎重派だと言えます。

嘘も方便と言われるように、相手にいい印象を与えるための嘘は悪ではありません。自分の欠点というのは、相手と付き合えば必ず露呈してくるものです。

いつかはバレるわけですが、そのときはそのときです。最初から悪い印象を与えてしまうと、出会いにつなげることができません。

自分に多くの欠点があっても、それ以上の長所があると相手が判断すれば、結婚対象になることは多いのです。婚活において大切なのは、とにかく出会いにつなげることなのです。

電話やメールで恋愛する方はいないでしょう。最後は実際に相手と面会して、相性を確かめていくのです。婚活プロフィールは、そのためのきっかけとなるものです。

趣味を通じで出会いを広げていこう

社会人になると、異性との出会いはめっきり減ってしまうものです。学生のころは、サークルなどを通して多くの出会いがあったという方でも、社会人になると出会いは激減するものです。

友達を作るのも非常に難しく、これは異性に関しても言えることです。しかし、社会人になっても、積極的に異性と出会っている方はいます。

出会いがないという方は、実際には何も行動していないことが多いのです。婚活パーティー、料理サークルといった趣味の集いに積極的に参加すれば、異性と接触することは難しくありません。

むしろ学生よりも、社会人のほうが出会いのバリエーションは豊富なのです。金銭的に余裕ができるため、趣味・娯楽の幅も広がります。

学生のころはお金がなくて我慢していたことでも、社会人なら積極的に参加することができます。異性に対して内気な方は、趣味を通じてアプローチしてみるといいでしょう。

異性が苦手という方は、「どんな会話をすればいいのかわからない」と考えているケースが多いのです。人間は自分の好きな分野に対しては、深く語ることができるものです。

自分にマッチした異性を見つけるポイントは、ありのままの自分を見せることなのです。自然体で接することで相手も安心するものです。

最も自分らしさが出るのは、好きなことをしているときです。

料理サークル、ワインパーティーなどの集いは、自分をアピールする絶好の場となります。

少しマニアックな趣味なら、さらに意気投合しやすいです。

見た目の印象とギャップに魅力を感じる方は多いのです。

「女性だけどクルマやバイクが大好き」「男性だけど生花に興味がある」などなど。

自分をアピールする手段として、趣味を大いに活用しましょう。

婚活期間を設定する必要性

婚活期間を設定している方ほど、短期間で成婚できる確率が高いのです。特にアラサー世代の婚活女子は、婚活期間を事前に設定しておきましょう。

「いずれいい男性が見つかる」と考えている方ほど、いつまで経っても見つからないのです。「いずれ」という言葉にはまったく根拠がありません。

運が悪ければ見つからないということなのです。婚活でダラダラしてしまう原因には、自分への自信のなさもあります。

自信のない方ほど、異性にアプローチするのが怖いのです。その結果、守りに入って相手からのアプローチを待つだけになってしまうのです。

しかし、1ヶ月待っても反応がなければ、自分から行動に移すべきでしょう。婚活写真は自己PRの基本となるものです。

「見た目は二の次」と言われる方でも、実際には見た目第一で相手を選んでいます。人格的に非常に優れている人がいても、外観が強面ならば声をかけようとは思わないでしょう。

人格者という内面を見られることなく、外見だけでフィルターにかけられてしまうのです。婚活用の写真は、2枚用意しておくのがベストです。

カジュアルとフォーマルの2種類があれば、相手はイメージしやすくなります。撮影は写真館やスタジオのプロにまかせましょう。

スナップ写真、プリクラなどはダメです。写真のイメージが悪ければ、相手からアプローチは来ません。

写真の影響力は大きく、スナップ写真からプロ撮影の写真に変えたとたん、「自分が別人になったかのようにアプローチを受けるようになった」という話もあるのです。

婚活の自己紹介文の書き方は、なるべくシンプルに書くことです。

長文を読むことを嫌がる方は多いのです。一文をあまり長くせず、適度に句読点で区切っていきましょう。

自己紹介は簡潔に書いたほうが伝わります。伝えたいことが10項目あるならば、優先順位の高い順番から3項目くらいに絞ったほうがいいでしょう。

項目が少ないほうが、それぞれが引き立つのです。「これが自分の一番の強み」という部分をしっかりとアピールしていくことが大切なのです。

あれもこれもと欲張りにアピールすると、結局は何をアピールしたいのかよくわからない自己紹介になってしまいます。

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