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結婚相談所や婚活サイトで効率的に婚活しよう。

婚活は計画性を持って進めよう

無計画の婚活は失敗の原因となります。現在において、異性から頻繁に声をかけられている人なら、相手を選ぶことも可能です。

しかし、出会い自体がない状態であれば、結婚どころか恋愛することも難しいはずです。恋愛と比べて結婚は、数倍ハードルが高いのです。

異性と出会うチャンスがない方は、結婚相談所や婚活サイトの利用をおすすめします。

お金に余裕があるなら結婚相談所、なるべく少ない予算で活動したいなら婚活サイトがおすすめです。

忙しい方ほど、出会いのチャンスは少なくなるものです。たまの休日に相手探しをしようとしても、まずうまくいきません。

出会いにもネットワークが必要なのです。友達がほとんどいない、またはすれ違いが多いという方は、そもそも会社の人間以外で出会うきっかけは非常に少ないはずです。

「あるとき、突然運命の王子様が現れる」なんてドラマのような話は現実には起こりません。恋愛では相手に対して妥協できるという方も、結婚相手となると精査するはずです。

相手を好きになるだけでは一緒にはなれません。付き合うだけならば、お金のない男性でも問題ないでしょうが、生活をしていくとなると平均年収程度の収入は欲しいところでしょう。

また、価値観が合わなければ長続きしません。生活には経済力が必須ですが、お金と結婚するわけではないのです。

性格は人それぞれ違うのが当然であり、相手が自分と正反対の性格でもうまくいく可能性はあります。

しかし、価値観が違いすぎると、衝突することが多くなってきます。男性に対して女性が離婚を言い出すときは、溜まるに溜まったストレスが爆発したときなのです。

急に離婚の話が出てきても、女性の中では数年前から頭をよぎっていたかもしれません。婚活成功のためには、大勢の異性と実際に会ってみて相性を確かめる必要があります。

データだけに依存した相手選びは失敗の元です。婚活パーティーに積極的に参加して、大勢の異性を接することが大切です。

異性慣れしていない方ほど、相手に騙されやすいのです。恋愛経験の少ない方ほど、結婚情報サービスを利用するべきでしょう。

結婚相談サービスは有料版がおすすめ

結婚相談サービスには、無料版と有料版がありますが、おすすめしたいのは後者です。無料で恋活や婚活できるメリットは大きいですが、理想の相手が見つかりにくいというデメリットもあります。

遊び目的の会員が非常に多くなるため、結婚相手探しには向きません。会員数が多いほどチャンスは広がりますが、会員の質も重要なのです。

例えば、医師や弁護士をターゲットとした相談所は、入会料、月会費が非常に高額となっています。

それゆえ、経済力の高い方でないと入会できないわけです。入会条件により、集まってくる会員がガラリと変わってくるのです。

格安で婚活できるサービスには、ブライダルネットなどの婚活サイト、スピード結婚相談所などがあります。

コンサルタントの相談サポートがない場合は、直接異性と連絡を取ってアプローチすることになります。

異性と会うのは、十分に信用できる相手だと確認できた場合だけにしましょう。

短期間で効率的に活動したい方には、コンサルタントのサポートが必要です。

失敗する原因について、直接聞いて回答を得ることができます。

結婚相談所は婚活サイトと比べて料金は高額ですが、短期間で理想の相手を見つけやすいというメリットがあります。

月会費は高額になりますが、成婚までの総費用は意外と安く収まることも多いのです。婚活サイトは、気軽に異性を探したい方におすすめです。

恋愛をして相手のことを知ってから結婚に運びたいという方に適しています。

「費用は高額になってもいいので、短期間で結婚相手を見つけたい」「費用を安く抑えて恋活して、恋愛を経てから結婚を考えたい」といった目的によってサービスを選ぶといいでしょう。

自分に合った相談所やサイトを利用しよう

気になる結婚相談所や婚活サイトが見つかったら、まずは資料請求をしてみましょう。

ホームページでは詳細なサービスについて、記載されていない場合もあります。

自分に合ったサービスを利用することが、成婚への近道なのです。

婚活コンサルタントの婚活バイブルには、異性へのハードルを平均より低くすることが成功の秘訣と書かれています。

せっかくお金を払って婚活するのだから、平均よりも高スペックの相手と結婚したいと思うのが普通でしょう。

しかし、婚活サービスを利用する方の多くは、すでに異性に対して相当な高スペックを求めているのです。

男性が考える女性の平均的容姿は、1~10評価の7以上だったりします。実際には7以上の容姿を持つ方は少ないのですが、これが普通だと思い込んでいるのです。

これと同じく、女性も男性に対して高額給与を求める傾向が強いです。年収600万円が普通と考える女性が多いのですが、このハードルは非常に高いものです。

確かに40代~50代といった中間管理職を任される年代ならば、600万円稼ぐことは普通かもしれません。

しかし、婚活適齢期である20代~30代の男性で、年収600万円以上は非常に少ないのです。
首都圏ですら数十人に1人しかいないのが現状です。

年収600万円という条件を掲げる以上、数十人に1人の相手を探しているということです。これは確率的に見ても、非常に厳しいことがわかるでしょう。

konkatsu-panchi.pngさらに年収以外にも容姿端麗、高身長、高学歴などを求めてしまうと、理想の相手に巡り会える確率は1%未満となってしまいます。

結婚において、100%完璧な異性と結婚するのは不可能に近いものです。

この現実に早く気づいて、70点や80点くらいまで妥協できる方が、婚活を成功させているのです。

結婚においても分相応がポイントになるのです。テレビでは玉の輿婚が話題になっていますが、現実的に見れば非常に稀なケースです。

高スペックの異性と接点を持つためには、自分も相応のレベルのスペックを持たなければいけません。

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