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婚活がなかなかうまくいかず結婚できない女性の特徴

婚活に失敗する理由は自分にある

婚活がうまくいかない原因を他人のせいにする方は多いですが、実際は自分に原因があることが多いのです。

男性と縁のない女性は、女性ばかりの場所で活動していないでしょうか?女友達はたくさんいるけど、男友達は1人もいないという女性は多いです。

特に女子高・女子大と進学した女性は、男性と接することに慣れていません。

慣れていないので男性に対して抵抗があり、遊び相手は全員女性というケースが多いのです。

婚活を成功させるためには、男性に慣れることも大切なのです。男性が大勢いる場所に積極的に出向いてみる必要があるでしょう。

結婚相談所や婚活サイトには、婚活パーティーなどのイベント情報が掲載されています。婚活ツールやアプリも積極的に利用しましょう。

多くの男性と会話すれば、緊張することなく普通に話せるようになります。男性を前にすると緊張してしまう方は、場数が足りていないのです。

女子会にばかり参加しても、コミュニケーション能力は磨かれません。コミュニケーション能力の高い方ほど、多くの異性と接しているのです。

近年の婚活事情を見ると、結婚適齢期が遅くなってきています。昔は20代前半で成婚してしまう婚活女子が多かったのです。

高校や大学を卒業して、すぐに結婚する方も大勢いました。現在は男女ともに、結婚が遅くなってきています。

この理由には、男性の平均年収が大きく減少してきたことが関係しています。自分の稼ぎに自信がない男性は、女性に対して積極的にアプローチできないのです。

恋愛を楽しむことはできても、異性を相手結婚として見ることができないのです。その反面、婚活市場で女性が男性に求めるスペックは相当に高いものです。

世間一般的な男性の平均年収の1.2倍~1.5倍くらいを要求する女性が多いです。30代の男性で年収600万円超えは多くはありませんが、女性の視点としては平均だと思っています。

男性に対して求める条件が高いため、男性側は消極的になってしまうのです。草食系の男性が増えた背景にも、平均年収の大幅減が関係していると言われています。

理想の相手が見つかると思い込んでいる

理想の相手が見つかると思い込んでいる女性も、婚期が遅れてしまう傾向があります。20代前半のころは、大きな焦りはないでしょう。

30歳になるまでには理想の相手が見つかるなどと、根拠のない自信を持っているものです。

しかし、30歳も間近になると焦りを感じるようになります。

結婚相談所やネット婚活を利用するのも、アラサー年代に多いのです。最も多い年代は30代であり、すでに余裕がなく焦っている状態です。

そのため、必然的に婚活臭が出てしまうことが多いのです。女子力は消え失せてしまい、「今すぐに結婚したい」というオーラを放ってしまいます。

男性は恋愛から始めたいと考えている人も少なくありません。婚活男性は婚活女性ほどの焦りはないため、婚活臭を出している女性を敬遠してしまいます。

婚活ハズレ世代と呼ばれる30代、40代の女性になると、男性はさらに敬遠するようになります。女性に対して魅力を感じていても、結婚となると話は別というわけです。

40歳でも出産することは可能ですが、子育てをするのは大変でしょう。子供が20歳になれば、女性は60歳になってしまいます。

子育てが待っていることを現実的に考えると、男性が求める女性の年齢層は必然的に20代となるのです。

理想の相手を追い求めるのは悪くはありませんが、20代後半になっても現れない場合は、現実を知る必要があるでしょう。

年齢を重ねていき、今より相手が見つかりやすくなることはありません。婚活期間が長くなればなるほど焦りが生じるものです。

男性からのアプローチがない場合は、条件の間口を広げるなどの対策が必要です。バツイチ男性も視野に入れると、間口はぐっと広がります。

離婚歴のある男性は、自分自身に対して引け目を感じていることが少なくありません。婚活ハズレ世代の女性も結婚対象に入れてくれることが多いです。

バツイチ子持ちも許容すれば、さらに結婚相手が見つかる可能性は高くなります。

プライドが高すぎると婚期を逃しやすい

婚活ブログや婚活日記を読んでいると、プライドの高い女性ほどチャンスを逃しやすいことが窺えます。

「学歴も高く、男性より稼いでいる」といった女性は、男性にもそれ以上のスペックを求めようとします。

しかし、男性から見れば、女性の学歴や年収はそれほど重要ではありません。男性が最も重視するのは、女性の若さと容姿なのです。

若くて容姿端麗であれば、多くの男性から声をかけてもらえます。女性自身が高スペックだと自負していても、男性から声がかからないということは、男性からみてあまり魅力的ではないのでしょう。

また、相手に高い条件を設けることで、マッチする男性が少なくなってしまうのも原因です。「年収1,000万円以上で身長180cm以上」という条件を求めても、該当する男性は非常に少ないです。

1,000万円という年収をコンスタントに稼げるのは、一般的な仕事では医者と弁護士くらいです。結婚相談所や婚活サイトに登録する大半の男性は、サラリーマンという立場にあります。

高額年収の条件を掲げることは得策とは言えません。どんなに自分に価値があると思っていても、女性にとって若さに勝る価値はありません。

年を重ねるほど男性からアプローチを受ける機会は減り、自分から誘っても敬遠されるようになります。

男性の心理として、「30代以上の女性と付き合えば、結婚がゴールになる」と考えているからです。結婚という大きな責任に対してプレッシャーを感じるため、声をかけにくくなってしまうのです。

プライドの高い女性の婚活方法では、アプローチを受けるようになるまで相手へのハードルを下げることがポイントです。

お金を払って結婚相談所や婚活サイトを利用する以上、ゴールは結婚することでしょう。条件を下げてアプローチを受けやすくするか、それが嫌なら結婚を諦めるか、ケジメをつけなければいけません。

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