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アラフォー高学歴女性の私が結婚できるまで・・【体験談】

アラフォー女性の中には、高学歴・高収入というキャリアウーマンもたくさんいますが、彼女達にも結婚願望があり、一般女性よりも婚活が上手くいかないことをコンプレックスにしているというケースも多いようです。

このページでは、様々な婚活方法を行った結果、今は専業主婦として幸せな生活をしている女性に体験談を語っていただきました。

【体験者の情報】

  • 名前:馬場谷 範子(仮名)
  • 性別:女性
  • 年齢:40歳
  • 職業:銀行員
  • 年収:500万円
  • 婚姻歴:なし
  • 婚活方法:婚活パーティー、結婚相談所、街コン・・等
  • 利用した結婚相談所名:ツヴァイ、仲人協会
  • 婚活期間:6年

アラフォー女性が抱える婚活への苦悩・・

今回お話をうかがったのは、東海地方にお住まいという馬場谷範子(仮名)さん、40歳。

現在は専業主婦として幸せな毎日を過ごしている馬場谷さんですが、様々な理由によって、30代から始めた婚活に苦戦されたようです。 そんな彼女の生々しい結婚への活動を、インタビュー形式でお答えいただきました。

三十路に入ってから、気付いた・・

― 婚活を始めた経緯を教えてください。

20代の頃の私は非常に毎日が充実していたので、結婚願望がありませんでした。

週末は、同級生と飲み会や旅行をしたり、平日も習い事をしたり・・だったので、いろんな意味で満たされていたのだと思います。

習い事や趣味を増やせば、友達も多くなるので、当時の私には良いサイクルが生まれていたのでしょうね。 でも30代になったら、突然「あれ?」と思ったんです。

地方銀行で働く女性達って、みんな20代で寿退社をするのが一般的なんです。 ある程度のキャリアを目指している女性は、私のように30代以上でも働き続けますが・・。

私の後輩を含めて、基本的には「銀行員の彼をゲットして、早く寿退社しなくちゃ・・」というのが女性社員に流れていた風潮だったのだと思います。

そんな私は社外の部分で充実していたので、寿退社で辞めていく後輩達を気にすることもなく・・。 自分と他人の幸せを比較することもありませんでした。

でもある日、「あれ?」と思ったら、自分と仲良くしていた同僚や後輩女子達が、みんな結婚しちゃっていると気付き、突然孤独に襲われたのです。 この、「あれ?」という気付きが、私が婚カツを始めたきっかけですね。

― 「結婚をしない!」という選択肢はありませんでしたか?

ないですね。(笑)20代の頃の私は、常に誰かと群れていたんですよ。 なので、自分でも気付かなかったのですが、本当は極度の寂しがりやだったのです。

そんな時にテレビニュースを見ていたら、「孤独死」というネガティブなキーワードが目に入ってしまって・・。 別に、未婚だって社会的に悪いわけではないのでしょうけど。

私のなかでは、「今の自分が孤独である・・」というのが恐怖になってしまったのです。 それと同時に、「出産もしないまま、お婆ちゃんになっちゃうのかな・・」とか考えると、とにかく早く結婚したいという想いが強くなったのでした。

― 趣味の友達では、満足できませんでしたか?

昔は、「若い」というだけで、男性からもチヤホヤされていたんです。 でも30代になると、社内では「お局様」だし、趣味のコミュニティでも「お姉さまキャラ」になってしまうので、恋愛対象から除外されるというか・・自分が輪の中心にいられなくなったんですよね。

仲間はみんな、私のことを愛してくれていました。 でもやっぱり、若い女性には敵わない・・。 そんな葛藤を覚え始めた私は、少しずつ趣味のコミュニティから離れるようになったのです。

仲間たちは、「最近来ないね?どうしたの?」と聞いてくれましたが、そんな私の心の中には、若い女子達への嫉妬心もあったのだと思われます。

友達とワイワイするのも、楽しいですよ。 でもやっぱり、誰かと1対1で過ごしたいというか・・。 三十路になると体力も落ちてくるので、若い人たちと元気いっぱい行動するパワーも落ちていたのかもしれません。 そして私は、「自分を癒してくれる相手」を求めて、婚活をすることにしたんです。

結婚への活動がなかなか進まない・・

― 婚活はスムーズに進みましたか?

いいえ、全然・・。(笑)34歳で「よし、婚カツするぞ!」と意気込んだ私ですが、それまでダラダラと生きてきたわけですから、瞬発力もなかったわけで・・。

最近流行っているツヴァイやオーネットのような結婚相談所に登録してみましたが、「登録しただけで満足して放置・・」という状態でサービスを利用しませんでした。

焦る気持ちはあるのですが、面倒くさがりの私には、婚活が向いてなかったみたいです。

― 本気モードになったきっかけは?

社内で一緒にお弁当を食べている後輩女子が、「婚活!婚活!」と言ってたんですよね。 彼女は結婚願望が強いというよりも、仕事を辞めたいタイプで・・

でもそんな私は、その後輩のおかげで、婚活を再開したんです。 20代と30代の婚活は、若干違うところもありましたが・・ でも私は何もしていなかったので、彼女の影響は大きかったと思いますよ。

毎週婚活に励む・・

― どんな婚活をされていましたか?

私は何でも目標を立てるのが好きなので、「とにかく毎週婚活をする!」という意気込みを紙に書いて、部屋の壁に貼ったんです。

幼馴染は「そんなの、絶対に無理だよ・・」と言ってきたのですが、婚活パーティーや合コンなどのイベントがない時は、京都の縁結びで有名な「地主神社」に行って、神様にお願いしてきたんですよ。

毎週婚活イベントばかりに出ていると、やっぱり精神面も疲れてくるじゃないですか。 そういうのを、「婚活疲れ」って言うんですって。

でも私は時々縁結びのスピリチュアルスポットに行っていたので、適度にリフレッシュもできて、疲れることはなかったです。 というか、もうその時には35歳を過ぎていたので、疲れている余裕もなかったのだと思われます。(笑)

私に幸せを運んできた婚活は・・

― 馬場谷さんは、どの婚活方法で旦那さんをゲットされたのですか?

婚活パーティーです。(笑)私が住んでいる自治体(エリア)では、婚活を推進するイベントが多く開催されていて・・。 イベントをお知らせしてくれるメールマガジンに登録していたので、私はそこに必ず参加(出席)するようにしていたのです。

結婚相談所とかイベント会社のパーティーだと、男女比が合わなかったり、料金が高かったりするのですが・・。 自治体は結構キッチリしていたので、逆に参加しやすいと思いましたよ。

アラフォーになると年齢制限で参加できないイベントも増えてくるのですが、私が住んでいる地域はそのあたりも良心的で・・。 「ギリギリセーフ」という感じではありましたが、参加できたのは本当に有難かったと思っています。

― 婚活で、たくさんのお金がかかりましたよね?

はい!(笑)結婚相談所や恋愛マッチングサイトにも登録していたので、その入会にかかるお金や料金だけでも大変でした。 でも私は一応、高収入のキャリアウーマンだったので・・ お金や貯金が、たくさんあったんです。(笑)

― 旦那さんとの交際は、どのぐらいでしたか?

自治体主催の婚活イベントで知り合ったので、お互いの自宅も近くて、デートもしやすかったです。 互いに、「婚活疲れの一歩手前・・」という状態でもあったので、半年でプロポーズされて・・という感じでした。

これが遠距離恋愛だったら、結婚まで至らなかったかもしれません。 でも私達は、いろんな意味でタイミングと条件が合ったのだと思われます。 バーチャルではなくリアルな出会いでしたが、マッチングという点でも最高の彼と出逢えたと思っています。

今は念願の専業主婦に・・

― 現在お仕事はされてないんですよね?

はい、もちろん。 寿退社を希望していなかった私でしたが、自分の「お局様」という社内ポジションにウンザリしていたので、今は自宅で専業主婦をしています。

現在のライフスタイルも楽しいのですが、もう少し生活が落ち着いたら、アルバイトやパートタイマーで仕事をしてみたいものですね。

一時期の私は、「結婚したい!」とか「専業主婦になりたい!」とヒステリックになっていたので、今では友人知人も安心して私のことを見守ってくれています。 バタバタとしまくった婚活でしたが、無事幸せになれて良かったです。

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