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バツイチの方は婚活サイトで婚活

婚活サイトを利用するメリット

バツイチで婚活したいけど、結婚相談所に入会するほどのお金はないという方もいるでしょう。

特に女性の場合は、経済的に厳しいケースが少なくありません。

結婚相談所に入会する場合、20万円~30万円程度は初期費用として用意しておくべきです。

入会金と12ヶ月分の会費だけで20万円を超えることが多く、さらに婚活パーティーなどのイベントに参加する費用も含めると、年間30万円以上はかかる方も多いでしょう。

金銭的に余裕がないけど婚活したいという方には、ネット婚活サイトをおすすめします。

月3,000円程度から活動できますし、月払いなので退会も自由です。入会してみて相性が悪ければ、退会して別のサイトを試すこともできます。

婚活サイトに登録できるのは独身で20歳以上の男女となります。原則として安定収入があることが条件ですが、職業の有無、収入などを問わないサイトもあります。

無職の男性を養ってあげたいと考える女性もいるのです。結婚相談所やお見合いの場合と同じく、年収が少ないとアプローチを受ける可能性は低いですが、無収入だから可能性がゼロというわけではありません。

よいサイトを見分けるコツは、身分証明の提出を義務付けているところです。

運転免許証、健康保険証、パスポートなどの身分証明、そのほか独身証明、住所証明、勤務先証明、年収証明、学歴証明、写真などが必要となります。

サイトにより必要書類は異なりますが、書類関係の提出基準の厳しいサイトのほうが信頼性は高いです。

入会資格が甘いほど、会員の質は下がってしまうものです。身分証明、その他の証明書類、写真などは、会員の質を維持するフィルター機能のようなものです。

相手とやり取りする場合は、すぐに個人情報を教えることはおすすめできません。

住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどは、信頼関係が構築してから伝えても遅くはありません。個人情報の提示を急かせてくる相手がいたら、相手にしないほうがいいでしょう。

ネット婚活の基本は自己責任なので、万が一トラブルが発生してもサイト側に責任は発生しません。

詐欺、宗教・ビジネスの勧誘などには、くれぐれも警戒しましょう。「あまりにも話がうまく進みすぎる」と感じたときは、冷静になって考えてみる必要があります。

バツイチ婚活だからこそ結婚相手は慎重に探そう

バツイチ婚活だからこそ、結婚相手探しには慎重になる必要があります。今やバツイチは珍しくありませんが、バツニ、バツサンと離婚回数が増えていくと、やはり異性は警戒するものです。

「人間的に問題があるから何度も離婚するのではないか?」と思われかねません。

バツイチの方は一度結婚で失敗しているので、異性を見る目は肥えていますが、急いで活動してしまえば失敗の元となります。

バツイチ女性、特にバツイチ子持ちの女性の場合は、経済的に厳しいという理由で再婚相手を探している方が少なくありません。

離婚理由が経済的な問題なら、前夫よりも経済力のある相手を探そうと考えているでしょう。

しかし、経済力のある男性を好むのは、すべての女性に共通することです。

結婚において譲れない一番のポイントは、収入と答える方が多いのです。

結婚生活を知っている再婚組の方は、価値観や性格の相性も大切なことを熟知していますが、初婚組の方は経済力を第一に男性を選ぶことが多いのです。

バツイチでも魅力があれば価値は高まりますが、同程度の魅力なら男性の心理としては初婚女性を選ぶものです。

そこで、男性に対する条件を少し甘くするのです。自分が条件を引き下げれば、相手も下げてくれることが多いのです。

必須条件を年収600万円以上とするよりも、500万円以上のほうが該当する相手はぐっと多くなります。

極端にアプローチが少ない場合は、相手に多くを求めすぎているのかもしれません。婚活で認識したいのは、自分の市場価値にマッチした相手が寄ってくるということです。

特別な魅力があれば別ですが、そうした方は婚活サイトを利用しなくても再婚できている可能性が高いでしょう。

積極的に婚活企画を利用しよう

婚活サイトに登録したら、積極的に婚活イベント、パーティーなどの婚活企画に参加するべきです。

婚活方法の基本は相手とコミュニケーションを取ることです。

結婚相談所や婚活サイトを利用する方は、異性に対して抵抗がある、人と話すのが恥ずかしい、なにを話せばいいのかわからない、といった悩みを抱えています。

会話を重ねるほど、相手の考えがよくわかってくるものです。相手のデータスペックは事前にわかっていますが、内面的な部分については会話して探っていくしかありません。

会話がマッチすれば、ほぼ間違いなく相性、価値観もマッチしていますので、デートにつなげていくといいでしょう。いろいろな異性を見てから決めたいという方は、大人数制のパーティーがおすすめです。

婚活サイトを選ぶときは、なるべく会員数の多いサイトが好ましいです。さらにコンサルタントの相談サービスもあれば完璧です。

子持ちの再婚となると、初婚と比べてかなり不利になるのは否めません。「子供が欲しいけど、事情があってできない」という相手を探してみるのも手でしょう。

結婚相手は必ず存在するものですが、見つけるのが難しいだけなのです。コンサルタントに相談すれば、メッセージのやり取り、自己アピールの方法などを教えてくれます。

離婚歴のある方だけを対象としたサービスを利用するのも手でしょう。こうしたサイトに集まる会員は、バツイチ、子持ちに対する許容範囲が広いです。

結婚に自信のない初婚の男女が、バツイチを結婚対象とするケースも多いのです。

子持ちの婚活は厳しいと言われますが、子作りが難しい年代の方から見れば、むしろ好条件となることもあります。

男女ともに50代以降から子作りをするのは大変なものでしょう。そのような場合は、すでに子供がいるバツイチを結婚対象として見てくれることも多いのです。

自分にとってはネガティブ要素でも、相手から見ればポジティブ要素になることもあるわけです。

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