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バツイチ男性が再婚を行う上での注意点とは?

女性側を尊重する姿勢を持とう

再婚を考えているバツイチ男性は、女性側を尊重する姿勢が必要です。

これは男性に限ったことではなく、再婚と初婚では後者を尊重するのが好ましいのです。

再婚する方にとって、結婚生活はすでに経験済みです。しかし、初婚の方は夢や希望を抱いていますし、豪華な結婚式に憧れているかもしれません。

自分の都合を優先させる前に、相手のことを考えてみましょう。互いに結婚式は不要だと考えていても、女性側の両親はどう思っているかわかりません。

相手を尊重する気持ちがなければ、結婚してもうまくいくことはないでしょう。

初婚女性を再婚相手とするのが難しいなら、バツイチ女性、バツイチ子持ち女性なども視野に入れましょう。

同じ境遇の相手なら、妥協するべき点もよくわかっています。お互いに対等な立場になりますから、相手に対して希望を言いやすいというメリットもあります。

離婚理由について聞かれた場合は、正直に答えたいものです。離婚の原因が浮気だとしたら、女子としては自分も同じ目に遭うかもしれないと不安になるでしょう。

隠し事をして結婚しても、うまくいくことはありません。嘘はすぐにバレますし、信頼関係を壊す原因ともなります。

結婚は双方の同意の元に成立するものであり、女性側が納得しなければ成婚には至りません。

前妻への養育費・慰謝料、連れ子の問題など、デメリットについても話しておいて納得してもらう必要があります。

バツイチと初婚の結婚では、選ぶ主導権は初婚側にあります。男性は選んでもらう立場になるのです。

女性に嘘をついたり、メリットばかり強調して結婚を迫ったりするのはやめましょう。前妻と離婚した理由が自分にあるなら、同じ過ちを繰り返してはいけません。

妻への暴力、浪費、ギャンブルなど、離婚の原因を解消できなければ、再婚しても同じことを繰り返します。

子供がいなければ大きな問題ではない

子供のいないバツイチ男性なら、婚活でそれほど不利になることはありません。今やカップル4組に対して、1人は再婚者なのです。

バツイチであることは何ら珍しいことではありません。子供のいないバツイチ男の方は、初婚をイメージして婚活をしていくといいです。

自分が初婚のときは、女性の結婚式を盛大なものにしてあげたいと思っていたかもしれません。

女性の心理としては、どうしても前妻と比較してしまうのです。

前妻よりも待遇が悪いと感じれば、ストレスを感じて喧嘩にもなりかねません。

女性は自分が特別な存在だと思ってほしいのです。前妻のときは盛大に結婚式をしたけど、再婚式はやらないという男は意外と多いのです。

再婚相手に対して、不公平感を与えてはいけません。むしろ前妻よりも優遇するくらいの気持ちでちょうどいいのです。

女性が結婚生活に求める夢や希望も、可能なかぎり実現させてあげるべきです。そのためには、前妻との生活以上の経済力が必須となります。

以前と年収が同じなら、養育費や慰謝料などを支払えば、実質収入は少なくなってしまうでしょう。

目先の生活費の捻出が難しい状態であれば、健全な生活など不可能です。

女性と本気で結婚したいと考えているなら、現在の貯金額やローン、養育費、慰謝料などは明確に伝えておいたほうがいいです。

また、「結婚式はどうするか?」「マイホームと賃貸のどちらにするか?」など、お金の話についてはしっかりと話し合っておくべきでしょう。

結婚前にお金の話をするのは心苦しいと思うかもしれませんが、生活を始めればすぐに直面する問題です。

金銭的に余裕がないのであれば、その旨をしっかり女性に話しておきましょう。婚約指輪、結婚指輪、結婚式、万が一に備える資金などを考慮すると、貯金は500万円以上欲しいところです。

結婚相談所や婚活サイトに登録するバツイチ男性は、経済的にゆとりのある方が多いです。

経済的に余裕ができてから婚活するためです。再婚を検討している男性の方は、婚活するべきタイミングかどうか見極めることも大切でしょう。

バツイチ男性は意外とニーズが高い

婚活市場において、バツイチ男性は意外とニーズが高いのです。

恋愛経験豊富な方が多く、女性に対する扱いも慣れています。

結婚を経験した男性は、顔にも責任感があるものです。

婚活アドバイザーが執筆した恋愛コラムによると、男性の顔を見るだけで結婚経験の有無がほぼわかると言います。

結婚という人生の一大イベントを経験しているため、物事に対する決断力もあります。初婚女性にとって頼もしいと感じる男性は、バツイチである確率が高いのです。

しかし、年齢を重ねるほどチャンスが減ることも自覚するべきです。婚活市場においては、男女ともに20代が好まれるのです。

バツイチ男性は30代以上の方が多いため、本気で婚活するなら急ぐべきなのです。結婚相談所や婚活サイトの女性会員には、バツイチに対して許容してくれる方が大勢います。

経済的に余裕のある女性なら、当面の生活費の面倒を見てくれるかもしれません。自分には婚活する資格がないと思っていても、選ばれないという保証はありません。

最近では専業主夫という言葉もよく聞くようになりました。女性が外で働いて、男性は家庭を支えるというケースも増えているのです。

バツイチ男性が再婚を行うときは、女性に現状の生活を包み隠さず話しておきましょう。
ネガティブな内容ほど最初に話すべきなのです。

「貯金がほとんどない」「定期的に子供と会っている」など、生活を始めればいずれバレることは、その場で話しておくべきでしょう。

経済的に自立したバツイチ女性にアタックしてみるのもいいでしょう。ただし、相手に高望みしすぎるのは禁物です。

面食いな男性は、容姿で女性をフィルターにかけてしまいます。女性のヘアスタイル、スリーサイズを重視して選ぶ方までいるのです。

相手に高いハードルを求めるほど、自分にも相応の魅力が必要となるのです。恋愛では絶対に妥協しないという方も、婚活ではうまく妥協していくことが必要です。

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