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彼と距離が縮まらない理由。恋愛不干渉男子にご注意を!!

今年も、おひとり様にはツラいクリスマスに向け、年末に婚活パーティーが多数開催されているようですが、パーティーでカップルになれたとしても、そのまま恋人同士になれるとは限りません。

そんな中、勝ち組を目指し、熾烈な婚活市場を勝ち抜くために、あれこれと頑張る女性を震撼させる「恋愛不干渉男子」が急増中なのだとか。

他人との関りを嫌う不干渉男子とデートしたA子さんの、ウソのようなホントの話を紹介します。

まさかのバイ菌扱い

「今年こそは彼氏とクリスマスイルミネーションを見に行きたい!」

と意気込んで婚活パーティーに参加したA子さん(35歳)は、見事に某大手会社に勤務する男性(42歳)とカップルになれたのだそうです。

その後も映画デートにドライブデートと順調にデートを重ねていたA子さんでしたが、そろそろ「彼女」というポジションを射止めるために、手づくり弁当持参のピクニックデートで、胃袋を掴む作戦に出たのだそうです。

しかし、A子さんが持って来たお弁当のおにぎりを見て「他人が握ったおにぎりなんて、絶対無理!!」と言い放ったのだそうです。

水筒のコップやお箸などを、いちいちキレイかどうか確認しながら使う男性の様子を見て、A子さんは「まるで自分がバイ菌のように感じた」のだそう……。

結局お弁当には、ほとんど手を付けなかった男性は、「ごちそうさま」の言葉もなく、ありがた迷惑そうな顔をしながら「おなか減ったなぁ~」と、つぶやいたというのだから呆れるばかりです。

生身=嫌悪感

ある研究所が「他人が握ったおにぎりが食べられるかどうか」を全国調査したところ、なんと半数近くの47.8%の人が「食べられない」と回答したのだそうです。

その理由の多くは衛生面で不潔とのことで、不揃いな形に感じる微笑ましさや手の温もりに、作って来てくれた嬉しさなどよりも、嫌悪感を感じるのだそうです。

つまり、いわば「生身」の温かさを心地よく感じる「距離感」が、近年、狭まって来ているらしいのです。

本来なら、「同じ釜の飯を食べた仲間」と表現されるように、相手と自分の距離感に「親密度」を感じるはずの場面で、平気な顔で「嫌悪」する男性達は、手を繋ぐことも、それ以上の関係を望んで来ることもないのだそうです。

電話よりもメールやLINEなど、デジタルな人間関係がちょうど良いという「不干渉」な男性を見るたびに、少しでも女子力を上げようと自分磨きに励む女の子達が不憫でなりません。

境界線

バーチャルな世界で、デジタルな人間関係を築くことに慣れてしまっている「不干渉男子」達は、「他人の生身性」に自分のテリトリーを侵害されるような不安を感じるのだそうです。

親密になればなるほど、自分と相手の距離感が縮まるほど、その無くなりつつある「境界線」に不安を感じるといのだから、いつまで経っても、お付き合いはおろか、結婚に辿り着くことはないのです。

冒頭の「おにぎり」調査で、小学生を対象にしたアンケートでは、「食べられない」と回答したのは25%だったそうです。

つまり、大人になるほど相手と自分の関係性や距離感を意識するようになり、より干渉から遠ざかってしまうようです。

「もう、いい年だし……」「そろそろ身を固めないと……」などという言葉もよく耳にしますが、不干渉な男性は、年齢とともに、ますます相手と距離を取ろうとしているということなのです。

その結果、結婚したくて婚活パーティーに参加するけれど、深い関係性を築くとは出来ないという男性参加者が急増してしまっているようです。

「彼と上手く距離が縮まらない」と悩んで自分磨きをする前に、まず相手が不干渉男子でないかどうか見極めることも大切のようです。

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