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「優しそうな人」の危険な落とし穴に注意!!

友達の紹介や、お見合いなどで、「優しそうな人よ~」と言われて、実際会ってみると、ほとんど話もしない、これといった趣味もない、洋服のセンスも見た目も…………

という経験をした女性も多くいると思います。

確かにハンサムなら「カッコいいのよ~」、話し上手なら「オモシロい人よ~」と、何らかの形容詞がつくのですが、残念ながら、そのどれにも該当しない場合は、当たり障りなく「優しそう」という言葉が頻繁に使われているようです。

今回はそんな「優しそう」な男性が引き起こした話を紹介します。

男の本性

知人からお見合いを勧められたA子さん(38歳)は、「優しそうな人よ~」と言われ、6歳年上の男性と会うことになりました。

仲人同席のお見合いでは、ほとんど話をしない男性に「この人、大丈夫かしら……」と頼りなさを感じたそうですが、「2人だけで会ってみると、また違うわよ!」と仲人に勧められ、もう一度会うことにしたそうです。

自宅まで迎えに来てくれたことに「優しさ」を感じたA子さんでしたが、男性の車に乗り込み、ドライブを楽しんでいると、

「前の車トロいんだよ……クソッ!」「自転車邪魔、ふざけんなよ……死ね!」

などと小声でブツブツ言っているのが、かすかに聞こえて来たのだそうです。

信号無視、割り込みは当たり前で、お茶をしようと喫茶店に入ったときも、駐車スペースではない適当なところに車を停める始末だったそうです。

店内に入る扉を開けてくれたり、お茶を御馳走になったりしたA子さんでしたが、男性の本性を見た気持ちになり、お見合いを断ったのですが、知人からは「あんな優しそうな人をダメだなんて……まったく……」と嫌味まがいの言葉を散々言われて傷つき、現在は婚活をお休み中なのだそうです。

DV増加のワケ

草食化している男性が多いせいか、最近では男性を紹介するときに「優しそう」という人が多くいますが、残念なことに、「優しそう=つまらない」と言っても過言ではないのが現状のようです。

しかし、恋人としては「つまらない」男性かもしれませんが、結婚相手としては「優しそう」な男性ほど、素敵なことはありません。

ですから「優しそう」という言葉だけではなく、その人の本質を見抜くことが何よりも大切になって来ます。

2014年に警察が把握しているDVの被害件数は5万9072件と、10年前に比べて約4倍に増加していることが警視庁のまとめで分かったそうです。

配偶者間の暴力が年々増加しており、2001年に施行されたDV防止法案も、歯止めになっていないようです。

結婚後に「こんな人だとは思わなかった……」という相談を、最近多く受けるようになりましたが、婚活ブームが激化し、「勝ち組」「負け組」という熾烈な競争をして行くうちに、内面よりも肩書きやルックスで男性を選ぶ傾向が招いた結果と言えなくもありません。

晩婚化が進んでいる昨今、「とりあえず子供を産んで……」とタイムリミットを気にして、あせって結婚に踏み切ってしまう女性も多く見られます。

優しそうな人ほど注意!

「晩婚化」・「おひとり様」・「負け組」・「少子化」などと、女性の心を乱すキーワードが溢れる世の中ですが、ここは女性も賢くならなくてはいけません。

人と争うことを嫌う草食男子ですが、その中には自分より弱い立場の人間には高圧的な態度を取り、ストレスを解消するような人も多くいます。

強い人間にはモノを申せない、ただの気の弱い男性なのですが、はたから見れば「優しそうな人」に分類されてしまうのです。

車の運転、店員への態度、お酒を飲んだときなどの、男性の態度を見逃してはいけません。「優しそうな人」ほど、要注意なのです。

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