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もう婚約者!?アナタと会うの、2回目ですよね……

今年94歳になる私の祖母が、「2回目に会ったときは、結婚式だったのよ」と言っていて、とても驚いた記憶がありますが、昔は「相手の顔を見たのは、結婚式が初めて」という、いまでは考えられないようなことも、よくあったのだそうです。

1度や2度しか会ったことがないのに、その人と結婚するなんて……、ちょっと想像できないですよね。今回は、そんな「アナタと会うの2回目でしたよね?」という、婚活のちょっと怖い話を紹介します。

婚約者!?

結婚相談所の会員同士でお見合いをし、男性(38)は女性(34)のことを気に入ったようですが、女性の反応はイマイチでした。

しかし「もう一度、会ってみてから、どうするか決めても良いのでは」ということで、再び会う約束をしたのですが、待ち合わせのレストランに行ったところ、

男性と男性の両親や兄弟、親戚まで勢揃いしており、「ボクの婚約者です!」と紹介されたというのです。

女性は「この人と会うの、まだ2回目なんですよ!?まだ付き合ってもいないのに……」と恐怖を感じ、逃げ帰って来たというのです。

男性に事情を聞くと「1度会ってOKということは、もう婚約者なんだから、みんなに紹介しなさいって、両親が……」と両親の陰謀だったことが発覚したのですが、もう後の祭り。

「そんな親……上手くやっていく自信がありません……」と女性は、男性との3回目の食事を断りました。

結婚のタイミング

今回は親の勇み足だったワケですが、「両親に言われたから……」と言って、何の疑問も抱かずに親の言いなりになる38歳というのも、なかなかの困りものですよね……。

「そりゃ断るでしょ!」「なにその親!!」と思う女性も多くいると思いますが、

お見合いなら3カ月で結納、半年後には結婚という流れは、別に驚くような早さではないのです。

結婚相談所の「ノッツェ」が行ったアンケートによると、男女ともに約半数の会員が「6カ月以内には成婚している」という結果が出ているようです。

「1年は付き合ってみないと……」という女性の声をよく聞きますが、あんまり長く付き合っても、逆に結婚のタイミングを逃してしまうこともあるのです。

「あのとき勇気を出して結婚に踏み切っていれば……」「なんで「ちょっと考えさせて」なんて言っちゃったんだろう……」と後悔する婚活女性たちを、本当に多く見て来ました。

特に女性は、妊娠・出産・子育てのことを考えると、そう悠長なことは言っていられないのが現実です。

「まず、半年ぐらい友達以上恋人未満で様子を見て、1~2年ほど付き合ってみて、一緒に暮らしてみないと分からないこともあるだろうから同棲して、あとは自然の流れで~」なんてのん気なことを言っていたのでは、いつまで経っても結婚なんてできないですよ!!

何年一緒にいても、相手の全てが分かることなどないのです。私も、いまだに旦那のことは半分も分かっていませんが、「結婚」ってそれで良いような気がします。

期間を区切る

つまり、だらだらと関係を続けるのではなく、3カ月後・半年後・1年後と、自分で期間を区切りながら将来設計を考えて行かないと、

「やっぱり違う!」「相手に結婚する気がないみたい……」となってから「どうしよう……」では遅いのです。

再スタートを切るのは1秒でも早い方が良いですからね。もちろん「入籍」だけが男女の関係ではないですけれど、アラサーを過ぎると「勢い」や「けじめ」というものが、とても大事になって来ます。

一生のことなので慎重になる気持ちは、もちろん分かりますが、息切れしてしまう前にトントント~ンと、3カ月で物事を決めるぐらいの決断力を見習うべきかもしれませんよ。

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