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自己紹介

皆さんはじめまして。約14年間 (アドバイザーとしては13年) 、大手結婚相談所でアドバイザーとして勤務してきましたが結婚を機に2012年3月に退社、今は主婦として幸せな結婚生活を送っています。

ネット上には沢山の比較サイトやリンク集がありますが事実とは違った情報が多く、なかには小規模な結婚相談所が 「間違いだらけの結婚相談所選び」 のようなレポートを公開し、単に会員を勧誘するために、事実を曲げて他の結婚相談所をこき下ろしたものが多いと感じていました。

私は現役時代、年間20組の成婚があれば優秀と言われるこのアドバイザー稼業でその2倍のペース、通算500組以上の成婚カップルを輩出してきました。 そして新規会員獲得の営業成績も常にトップとしての実績を保ってきました。

どうしてそのようなことができたのか? それは私の辛口ながらも的確なアドバイス、幸せになってほしいという願い、そして何よりもこの仕事に対する情熱がそうさせたのだと自負しております。

結婚相談所は多忙な社会人にとって非常に有効な結婚相手探しのツールです。 20~30年前はモテナイ人達がお世話になる所だった結婚相談所も今は違い、入会してみると分かりますが実にキレイな女性や素敵な男性が多いのです。

私が現役のアドバイザー時代に培った知識や情報、経験があなたのお役に立てたら幸いです。 是非、自分にあった結婚相談所を探して素敵な結婚相手を見つけてください。

短大を卒業して就職

プリプリ東京の短大を卒業後、ブライダル関連の仕事がしたいとの思いから、大手結婚相談所 (結婚情報サービス) に事務職として入社しました。

ちょうどその頃プリンセス・プリンセスの 「Diamonds」 が大ヒットし、カラオケに行っては熱唱してたことを思い出します。

当時はインターネットなんてありませんでしたから会員の募集といえばファッション雑誌や女性週刊誌のハガキ差込広告 (資料請求のハガキがついてる広告です) がメインでしたし、会員の紹介やプロフィールのやりとりは郵送や来社によるアルバム閲覧といったアナログな方法でした。

私は当時、毎日ドッサリと全国から届く資料請求ハガキを元に顧客データの作成やパンフレット郵送などの業務を担当していました。

この資料請求ハガキには質問を記入できる欄があり、そこからは結婚したいという人たちの切実な気持ちが伝わってきたものです。

小さい頃から世話好きで姉御肌だった私は、いつしかその人たちの手助けをしてあげたいと思うようになっていました。 入社2年目に 「アドバイザーになりたい」 と上司に告白し、事務職入社だった私はアドバイザー部門に異例の人事異動を果たすことになったのです。

私にしかできない何か

アドバイザー結婚相談所のアドバイザーは年齢が若過ぎると会員から不安をかってしまうという難点があるため、今も昔もそうですが25才以下はアドバイザーになれないところが多いのです。 

当時21才だった私はそのハンデを乗り越えるためにも 「私にしかできない何か」 を毎日模索していました。

「理想の人と一緒になるんじゃなくて、好きな人と一緒に理想を追うのが幸せなんですね」

ある日、会員から言われたこの一言が私に気づかせてくれました。

あまりにも希望条件や理想が高くて紹介相手がみつからなかったこの女性会員に、実直な生き方を見てもらおうとダメモトで紹介したごく平均水準の男性と恋に落ちてしまい、半年の交際を経て成婚に至ったのです。

決め手はその男性の笑顔と誠実さ、そして将来の夢に共感できたのだそうです。そう、幸せは与えてもらうものではなくて一緒につかむものなんだとその女性は悟ったのです。

それからの私は臆することなく会員へのアドバイスを積極的に行っていきました。慣れないワープロで自己PR作成講座、恋愛必勝講座、デート講座なるレポートを書き上げて会員に配り、「まずは出会うことが重要なんです」 と叱咤激励の毎日が続きました。

周囲との孤立、信念を貫いて

アドバイザー当時は自分が担当する会員の成婚数やフォローよりも新規会員獲得数、つまりどのくらい入会させたかが重要視されていました。

周囲からは 「よくやるね~」 とからかわれ、なかには 「あんまり勝手なことしないでね」 と私を責める先輩アドバイザーもいました。

でも私はその方針を変えることなく、周囲からの孤立に耐えながらひたすら自分を信じて会員の成婚にこだわり続けました。

気づいたら営業成績が全国トップに

全国トップアドバイザー部門への異動後、2年目で私の会員の成婚率は他のアドバイザーの2~3倍になっていました。

さらに翌年には営業努力をすることなく新規会員獲得数、つまり営業成績が全国トップになったのです。

実は成婚した会員からの紹介による入会がケタはずれに増えたのと、無料説明に来た見込み客への勧誘トークの代わりに渡していた ”恋愛必勝講座” のレポートが功を奏し、「ゼヒ高森さんのお世話になりたい」 という入会希望者が右肩上がりに増えていったのです。

結婚アドバイザーという仕事の素晴らしさ

その後何回かは2位~3位になったものの、トップアドバイザーの地位を不動のものとし、他の大手結婚相談所からも声が掛かり3社で13年間のアドバイザー経験を積みました。

「女の幸せは結婚」 と思い、結婚を機に昨年この仕事にピリオドを打ちました。私は人の幸せに貢献できる結婚アドバイザーという仕事を誇りに思っています。

そしてこれからは心理カウンセラーとして人の悩みを解決する仕事がしたいと思っています。

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