結婚相談所比較ガイド  > 結婚したいあなたへのプチ講座  >  アドバイザーとの上手な付合い方

アドバイザーとの上手な付合い方

結婚相談所での会員活動は会社での仕事やスポーツと違って自分1人の行動が中心です。気に入った相手に申込みをしてみたものの連続で断られたり、交際までいったものの結婚に至らなかったりというケースも多々あり、心理的な負担は大きいのです。

そこで励ましてくれたりアドバイスをしてくれたりと、あなたの活動をサポート・フォローしてくれるアドバイザー (カウンセラーともいう) の存在はとても重要であなたの強い味方になってくれるのです。

このアドバイザーは入会前の説明担当者と同じというケースあれば、営業担当者と入会後のアドバイザーが違うというケースもあり、結婚相談所によって違います。 また、結婚相談所各社の営業方針によってフォローの範囲が違ってきますので詳しくは比較一覧で確認してください。

アドバイザーは多くの成婚者や成婚事例を知っている

アドバイザーアドバイザーは仕事柄、日々多くの成婚者を目の当りにしており、自分がサポートしている会員の中でも多くの成婚事例を知っています。

つまりアドバイザーは結婚相談所に入会して成婚に至る人とそうでない人の違いをよく知っているわけです。

ですからズバリ 「どんな人が結婚できてますか?」 と聞いてみると参考になるアドバイスをもらえるでしょう。

アドバイザーも1人の人間、横柄な態度では手助けしてくれない

相談男性会員に多く見られる傾向としてアドバイザーのアドバイスを一切聞き入れなかったり、横柄な態度で接してくるというケースがありますが、これは実に損をしている状況なのです。

アドバイザーは多くの成婚事例から得られた ”結婚するためのノウハウ” を教えてくれているわけですし、アドバイザーも1人の人間ですから素直に礼儀正しく相談してくる人とそうでない人のどちらの役に立ちたいか?
あなたの仕事に置き換えて考えてください。あなただったらどちらですか?

だからこそアドバイザーとの相性や人柄を知ることは重要

成婚に至る人の平均的な活動期間は約1年、そこからさらに交際期間で約1年、つまりこれから2年もの間あなたと2人3脚で結婚に向けて活動していくわけですが、そもそもアドバイザーとウマが合わなければスムーズにことが進みません。

これは私が長年、数多くのアドバイザーを見てきた経験で言えることですが会員とアドバイザーの相性が悪い場合は成婚率もグッと下がります。

 「ウマが合わない」 とは例えば会話をしていて なんとなく話しずらいとか、生理的に受けつけないとか、押し付けがましく感じるとか、消極的で不安に感じるとか、そういったフィーリングのことです。

こういった相性や人柄を知るためにもできれば無料説明会やオフィス見学でアドバイザーと会話しておくことをおススメします。