結婚相談所比較ガイド  > 結婚したいあなたへのプチ講座  >  資料請求後の勧誘電話をかわす

資料請求後の勧誘電話をかわす

資料請求後に営業電話がかかってきてしつこく勧誘されるのでは?という懸念を持っている方は多いと思いますが、結婚相談所は今や社会的にも認知され大きな産業に発展しつつある最中なので各社とも派手な営業行為は自主的に規制しています。

つまり業界や自社のイメージアップという方針で動いてますのでシツコサを感じない程度の勧誘といったところです。

結婚相談所では本社(本部)で全国からくる資料請求をとりまとめ、翌日に担当エリアの支社にデータを送り、さらに各担当者に割り振るのですが、事実私も現役で結婚相談所に勤めていた頃は自分に割り振られた資料請求者に1度は電話をしていましたが、脈の無さそうなユーザーや営業電話拒否のユーザーには2度はかけませんでした。

資料請求後の流れは?

資料資料請求の2~3日後にA4サイズの封筒で自宅に資料が届きます。 資料請求時に家族に内緒か否かの選択項目がありますので 「内緒」 を選択した場合は差出人は個人名となります。

封筒の中にはパンフレットや会社概要、料金表、無料説明会や無料面談のお知らせ、担当者の名刺や挨拶状、説明ビデオなどが入っており詳しくサービス内容を知ることができます。

どのタイミングで電話がかかってくるのか?

勧誘電話資料が届いてから2~3日後にメールまたは携帯電話に担当者から電話にて連絡がくるのですが、たいていは平日の19:00過ぎか土日の13:00過ぎです。

連絡の内容は資料が届いたかどうかの確認と無料説明会などの来社の勧誘です。

結婚相談所を検討するうえで、実際に支社に出向いて会社の雰囲気や担当者(アドバイザー兼務が多い) の人柄、サービスの詳しい説明や自分の希望条件の人がどの程度いるのかなどを知ることはとても大切ですので、この電話連絡の際にアポイントを取ってしまうのが良いでしょう。

とにかく電話はイヤという人は

1回目の電話連絡の際に 「予定が決まったらこちらから電話します」 とハッキリ伝えてください。 それが言いずらい場合は 「以降の連絡はメールのみでお願いします」 と言ってメールでやりとりすることです。

ダラダラといつまでも担当者から電話がきたり、何度も電話がかかってくるのはあなたにとってもデメリットなわけですからハッキリさせることをおススメします。

無料説明会やオフィス見学時の勧誘をブロックする場合は

営業実際に支社に出むいて説明を受ける際、担当者も仕事ですから当然営業をかけてきますが常識的な範囲での勧誘です。 

この時に担当者とウマが合ってしまったり予想以上にサービス内容や会社イメージが良かったりするとその場で申込みをしてしまう人が多くいます。

1~2社の説明を聞いただけで、その場の雰囲気・ノリで決めてしまうのは結婚相談所選びで最もやってはいけないミスです。 担当者との挨拶の際にまずは必ず「今日は説明だけを聞きに来たんですが、これから3~4社まわってじっくり検討します」と伝えてください。

始めの段階で言わないと段々と担当者のペースで説明が進みますから、言いずらくなってしまいます。 逆にこの一言を伝えるだけで担当者側もあなたのその姿勢を理解したうえで説明を進めますから無理な勧誘はしてきません。

また、担当者は 「どの結婚相談所に行かれるご予定ですか?」 と聞いてきますので必ず複数の会社名をあげるか、または言わないかのどちらかにしてください。

中途半端に1社だけ名前をあげると、そこの弱点を徹底的についた説明をしてきますので後からあなたが客観的に検討する際の妨げになってしまう可能性があります。