結婚相談所α

「結婚できない人」 の共通点
結婚できない人にはズバリ共通点があります。
もっとも多い原因は恋愛力や自分を磨く努力を怠っているという点です。 次に自分の価値観を曲げない頑固さや盲目的に条件だけを気にする姿勢、そして家の事情といった順になります。
顔が美形じゃなない、体系が太い、頭髪が薄い、背が低いなどの身体的なことや収入・学歴・職業・家柄などのバックグランドは他の部分で充分にカバーできる問題であり、結婚できない理由だと本人が思い込んでるだけというケースが多いのです。
また、知り合っても知り合っても 「もっと良い条件の人がいるかも」 と考える人も結婚できない人に多い特長です。 結婚相談所の出会いの基本はマッチング。 活動開始直後に紹介された人があなたにとって、もっともマッチした人なのです。

恋愛力とは何か?
恋愛力とは、トレンディドラマに出てくるようなブランド物を身に着けてお洒落なレストランに相手をエスコートし、イキな口説き文句をささやくことではありません(笑)
恋愛力とはつまり会話力やコミュニケーション力、相手への気遣いのことです。 特に男性に多いのですが会話が続かない、話題やボキャブラリーに乏しい、自分の話しばかりで相手の話しを聞かない といった会話力に欠ける人が多く見られます。

会話をスムーズに進めるコツ
会話ベタな人であれば 「僕はあがり症で今も緊張しています。失礼があったら許してくださいね。」 と最初に相手に伝えることです。 カミンググアウトしてしまうことで "会話をしなければ" というプレッシャーが解け、あなたの告白に相手も誠意を感じるのです。
初対面ならまずは自分の方から自己紹介をし、次に趣味など共通の話題を切り出して相手に話しをする機会を与えてください。
そして相手の話しに相づちを打ち、言葉を繰り返し、質問を織り交ぜ、会話を先取りするのです。
へぇ、そうなんだぁ |
相づちを打つ |
○○に行きたかったんだね。 |
相手の言葉を繰り返す |
でもそれはどこで知ったの? |
質問をする |
じゃあ楽しみで前日は眠れなかったんだね! |
相手の会話を先取る |
この会話法は相手に 「あなたの話しをきちんと聞いてますよ」 という意志が伝わり、相手も話しがしやすくてとても居心地の良い感覚になるのです。 これが 「聞き上手」 です。
会話上手になりたいのなら普段から新聞や雑誌、ニュースには目を通して常に情報を収集するくらいの姿勢は必要です。

女性は男性を立てるくらいの気構えで
女性で会話力のある人に共通してるのは 「男性を立てる会話」 を心がけているという点です。 男性は定年まで外で働いて家族を養うものだと教育されてきてますから常に仕事や会社が生活の中心にあります。
今までに成し遂げてきたこと、周囲から頼りにされていること、自分にしかできないこと、仕事に対する信念、将来の夢など、男性が聞いてほしいことを引き出してあげると会話がスムーズに進みます。 自分にとって興味の無い話しでも男性を立てる気構えで接すると、あなたを一段と輝かせることになるでしょう。

服装に無頓着、清潔感が無い男性は絶対にモテナイ
女性が男性のビジュアルで一番気になる点は身だしなみと清潔感です。 ジーパンにトレーナー、季節はずれの服、ボロボロのスニーカー、眉毛までかかる前髪とボサボサ頭、アカの詰まった爪、伸びた鼻毛、タバコのヤニで黄色い歯etc
何もメンズノンノのモデルを真似て代官山のセレクトショップで揃える必要はありません。 清潔感のある服装と髪型は相手に対するマナーです。 ベーシックな柄のジャケットと下したてのボタンダウンのシャツくらいはほしいところです。

カラを破って変身すると自信がついて好感度があがる
私が担当していた会員で 「今さらお洒落っていっても何をどうしてよいかわからない」 という人には "ファッションセンスアップ" に関するセミナーを受けてもらってました。
デート時の服装、髪型から時計や小物などで具体的でとても参考になるものです。
実際にセミナーを受けて変身すると鏡に写る見違えった自分を見て本人も驚くことが多いのです。
それはあなたの自信につながり、振る舞いや言動にあらわれ、相手からの高感度が60%以上もアップするのです。

価値観の対立と思い込み
価値観の対立が生じる背景には 「思い込み」 があるものです。
たとえば "結婚したら女性は仕事をやめて家庭に入るべきだ" "頭の良さは遺伝のはずだから学歴の無い男性とは結婚できない" このような思い込みを一旦外して、誰がどんな根拠でそう提唱しているのか? 科学的に証明されていることなのか? というレベルまで掘り下げてみることです。
心理学では 「過去と相手は変えられない」 と言います。
価値観が対立したときには相手の価値観を責めるのではなく、まずは自分の価値観を疑い、相手の価値観を受け入れる器量をもつことです。
その受け入れようとする姿勢が伝われば、相手も歩み寄ってくることでしょう。

両親の面倒は誰が見るのか?
「親と同居できる人」 この条件が合わずに交際や結婚のチャンスを逃している人は多いのです。
たとえば男性側が長男、女性側が1人っ子、ゆくゆく両方の親の面倒を見なければならないといったケースです。
しかし親の面倒に限らず20年も30年も先の保障を確約することなどできないのです。
まるで宝くじを買う前から 「当たるクジはどれですか?」 と真剣に言ってるようなものです。
何かあったらそのときに考えるくらいの構えでよいのではないでしょうか?

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